春ボジョレー

d0014133_1640780.jpg

この間の休みに買ってきたワインです。
「ルイ テッド ボジョレー 2004」

いわゆるボジョレー地区で造られているワインです。
もう少しランクが上になると「ヴィラージュ」という名前になったり、村名がついたりします。

この造り手さんはけっこう古くからの歴史を持っていて、この独特の瓶のかたちも、昔の
復刻版です。
その当時は「計り売り」が主流(今もですが)で、フランスの人たちにとって
ボジョレーとは「安酒」のイメージが強く残っているみたいですね。

そんなイメージのお酒を日本で大ブレークさせたのは「ジョルジュ デュブッフ」という
おじいちゃん。
サントリーの輸入している造り手さんですが(お花のかわいいラベルでおなじみ)、最近
電車のなかで
「春ボジョレー」
として、広告を打ってましたね。たしか母の日の週です。
確かにヌーボーよりも、この時期にリリースされているものは、味わいは落ち着いていて、香りも香水のようにきつくなく穏やかになっていて、お食事にすごくあわせやすいワインでした。

そうなんです。
ボジョレーって、すごく使い勝手のいいワインなんです。
味わいも初心者から、のんでいる方まで納得できる品質ですし、あとは軽く冷やして飲むとおいしいので
オールシーズンいける赤ワインですから。(夏はおもたーい赤はちょっと・・・・)

安酒でも、日常にとけ込めなければ売れませんよね。
それはあらゆる商品に対して言えることなんです。きっと。逆もまたしかり。
by muraccho0315 | 2005-05-15 16:40 | プライベート


いろいろな人たちの「夢」の立ち飲み屋にまつわる、困難で、楽しい道のり                 目黒区自由が丘2ー14ー19 2階 03ー3724ー1199 18:00ー02:00 日休


by muraccho0315

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

お店のご紹介

フリーターながらも
念願の開業を果たし、さらにしひたすら進んでいる2人+31人の、熱く
すこしほわんとした日誌。

2006.8・22 自由が丘に開業の
「たちのみ あつまり」公式ブログです。

看板やロゴの制作、承ります。

***********
目黒区 自由が丘 
2-14-19 2階
「たちのみ あつまり」

18:00-翌2:00 
03-3724-1199
日休み
muraccho1977@yahoo.co.jp
***********

・姉妹店 caffe bus muraccioの営業情報専門ブログ。

Ciao! Caffe bus muraccio


・知り合いのおむすびやさん。
配達などやってますよ。
おむすび家とんじき            


・・・・・・・・・・・・・・・

かなりためになる、写真も鮮やか、ぎずもさんのブログ。
ワンコイン的食べ歩き生活。

・・・・・・・・・・・・・・・

検索

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル